ZiMT

手術室および診療所におけるオープンスタンダードに基づく認証可能な統合医療技術およびITシステム

プロジェクト「手術室および診療所におけるオープンスタンダードに基づく認証可能な統合医療技術およびITシステム」(ZiMT)の一環として、NRW州から選ばれた企業が、OR.NETプロジェクトに基づいて中央ワークステーションを含む統合手術室システムを開発しました。目的は、持続可能な開発を促進するネットワークを確立し、使用される技術と規格を永続化させることです。

このプロジェクトは、医療技術の研究開発の競争前の分野で、手術室と診療所のコンポーネントの安全で動的な統合の基礎となる、基本的な概念が生まれることに繋がりました。これらの概念は、現在の国内および国際的な標準化活動とシンクロナイズされているオープンスタンダードに基づいています。

シュトイテのメディテクはこのプロジェクトに深く関わり、開発された規格に基づいて、さまざまな医療機器と通信するユーザーインターフェースを開発しました。

備考
  • プロジェクト開始:2016年7月1日
  • プロジェクト終了:2019年6月30日
  • アクティブパートナー
プロジェクトパートナー - ZiMT
  • Beger DesignLocalite GmbH
  • アーヘン大学 Chair of Applied Medical Engineering - mediTEC, RWTH
  • アーヘン大学病院 Clinic for Neurosurgery
  • アーヘン大学病院 Clinic for Orthopaedics, Clinic for ENT and Plastic Head and Neck Surgery
  • steute Technologies GmbH & Co. KG
  • SurgiTAIX AG (協会マネジメント)
焦点 - ZiMT
  • 手術室の統合
  • マンマシン相互運用
            - グラフィック ユーザーインターフェース
            - 新型インプット/アウトプット機器             
            - モジュラーデザインと手術室のユーザーインターフェースの実現
  • 統合された医療機器の承認
  • 規格化
  • オープンに統合された医療機器のデモンストレーション、テストおよびトレーニングセンター

2019年6月末にZiMTは成功と共に終了し、PriMed(Process optimization through integrated medical products in operating theatres and clinics:手術室や診療所における医療製品の統合によるプロセスの最適化)プロジェクトとしてその活動を行っています。シュトイテ・メディテクはこのフォローアッププロジェクトの提携パートナーです。PriMedは、メーカー間のオープン統合を導入することにより、「Hospital4.0」に沿った周術期プロセスを最適化する対策の基本的な概念と最初の実行可能性調査を行うことを目的としています。ここでもまた、基本理念は ISO / IEEE 11073をベースとした「SDC」規格です。

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オラフ メシング
Dr. Olaf Messing

General Manager Japan

+81 48 782-9045
nihon@steute.com

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