OR.NET

BMBF(ドイツ連邦教育・研究省)より2016年までの3年間の資金援助を受けた灯台プロジェクトOR.NETは、手術室の統合と、手術室と診療所の全体的なインフラストラクチャでの医療技術システムとソフトウェアソリューションの統合を促進しました。業界、研究機関、病院からなる約50のプロジェクトパートナーおよび同数の提携パートナー(シュトイテを含む)のコラボレーションは、とりわけ、Service-oriented Device Connectivity (SDC)の本質的な基盤を定義する今日のISO / IEEE規格の開発につながりました。これらの規格は、手術室での相互運用化のカギとなる前提条件です。

2016年以降もまた、シュトイテをパートナーとし、OR.NET e.V.としてプロジェクトは続いています。この協会の継続的なビジョンは、安全で動的な機器間通信を確立するために最新の情報通信技術を適用し、それにより将来のオープンに統合された手術室を実現することです。このプラグアンドプレイ環境で、手術室のあらゆる機器が自動的に認識されるだけでなく、統合されます。統合された機器は、単一のユーザーインターフェースで操作されます。現在のOR.NETのタスクは、相互運用できる手術室のデモンストレーションおよびテストセンターを設立することです。

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備考
  • プロジェクト開始:2012年9月1日
  • プロジェクト終了:2016年4月30日
  • 提携パートナー
プロジェクトパートナー - OR.NET
  • Aesculap AG
  • Bait Partner
  • Beger Design
  • アーヘン Centrum for CeMPEG e.V.
  • Drägerwerk AG & Co. KG, リューベック
  • ERNW Research GmbH
  • ロイトリンゲン大学 研究グループ Computer-Assisted Medicine (CaMed)
  • GADV mbH
  • Ilara GmbH
  • Innovation Centre Computer-Assisted Surgery – ICCAS
  • ロストック大学 Institute for Applied Microelectronics and Data Engineering (IMD)
  • リューベック大学 Institute of Medical Informatics (IMI)
  • リューベック大学 Institute for Software Engineering and Programming - ISP
  • リューベック大学 Institute of Telematics - ITM
  • IT4Process GmbH
  • アーヘン大学 Chair of Applied Medical Engineering - mediTEC, RWTH
  • Localite GmbH
  • OPT SurgiSystems S.r.l.
  • Schölly Fiberoptic GmbH
  • S.I.M.E.O.N. Medical GmbH & Co.KG
  • steute Technologies GmbH & Co. KG
  • Storz Medical AG
  • SurgiTAIX AG
  • アーヘン大学病院、アーヘン大学RWTH
  • Unitransferklinik GmbH
  • Carl Gustav Carus大学病院、ドレスデン大学
  • W.O.M. World of medicine GmbH
焦点 - OR.NET
  • アーキテクチャ全体の開発
            - リアルタイム
            - ビデオストリーミング
            - さまざまな機器や分野
  • テストとコンプライアンスの実現
  • オペレータモデルの開発
  • 規格化
  • デモンストレーションの立ち上げ
個別相談は
どうぞご連絡ください!

オラフ メシング
Dr. Olaf Messing

General Manager Japan

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nihon@steute.com

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