MFS-MED GP712

モジュラー多機能コントローラ-構成可能な機能

多機能フットコントローラシステムMFS-MED GP712は、医療技術の厳しい要求のために特別に開発されました。焦点は人間工学と使いやすさにあります。特徴はフラットな構造と衛生的なデザインです。

ハイライト
  • 堅牢なプラスチックハウジング
  • ジョイスティック機能付きジョイパッド(8方向)
  • 素早い切替えが可能なロッカースイッチ
  • オプションでボタンを複数追加し、機能を増やせます
  • ステンレス鋼キャリーハンドル(オプション)
  • 簡単に掃除できます

柔軟性の高さとコスト効率

シュトイテメディテクは、MFS-MED GP712を使用して、ユーザーの要件に柔軟に適応できるモジュラーフットコントローラのコンセプトを開発しました。基本は、IEC 60601-1の要件をクリアした耐衝撃性を持つ、高強度熱可塑性材料で作られた人間工学に基づいたハウジングで、ジョイパッド、ロッカースイッチ、プッシュボタンなどのさまざまなコントロール機能を装備できるものです。ジョイパッドとロッカースイッチは、優れた触覚フィードバックを備えた快適な作動力を提供します。オプションの持ち運びハンドルにより、もっとも適した位置にスイッチシステムを配置することが容易になります。したがって、オペレーティングシステムは快適に操作でき、掃除もしやすくなります。ハウジングはシリコンスリーブにより密閉され、環境から守られます。すべての機能が冗長的に実行されるので最高レベルの操作上の安全性が保証されます。 MFS-MED GP712は、100万回を超えるスイッチングサイクル用に設計されており、保護クラスIPX6およびIPX8(IEC 60529)を実現しています。

ベーシックなハウジングにお客様のご要望通りの機器を装備できるモジュラー設計により、高品質と信頼性だけでなく、コスト効率と迅速な可用性を保証します。

個々に構成可能
主な仕様
適用規格
IEC 60601-1; ANSI/AAMI ES60601-1; IEC 60529
エンクロージャ
熱可塑性 , 耐衝撃 , UL 94 V-0, RAL 7035
底板
ステンレス鋼
ジョイパッド
手術室での使用が認可された頑丈なシリコン, RAL 5005
アクチュエータ
手術室での使用が認可された頑丈なシリコン, RAL 5005
ロッカースイッチ
手術室での使用が認可された頑丈なシリコン, RAL 5005
保護等級 
IEC/EN 60529に基づき、IP X8
切替構成
マイクロスイッチ
切替機構 
1NO又は2 NO 接点
機械的寿命
≥ 100万回操作
接続
ケーブル長2m。ほかの長さのケーブルもオプションでご用意できます。
開閉電圧
最大 25 VAC / 60 VDC
スイッチオン電流
最大 1 A
定格スイッチング能力
最大 30 VA
個別相談は
どうぞご連絡ください!

野田 義幸
Yoshiyuki Noda

メディテク事業 
アプリケーション・エンジニア

+81 48 782 9045
nihon@steute.com

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