眼科用フットコントローラ

眼科の場合、コントロール装置の操作についても、絶対的な位置決め精度が求められます。医者や手術スタッフは、手術のために両手を使うことが多いので、医療機器の操作にはフットコントローラを使用します。 従って、非常に高い動作上の安全性が求められると同時に、精度の高さも必要です。シュトイテの コントロール装置は、標準装置も、カスタマイズされたフットコントローラも同等の機能で設計されています。この分野の製品には他にも、2つの機能を瞬時に切り替えられるロッカースイッチ式フットコントローラ、ワイヤレス・信号送信機能を備えるフットコントローラ、そしてペダルとジョイスティックを備える多機能フットコントローラがあります。眼は敏感です。従って、眼科機器用のコントロール装置は、感度の高さと正確な動作が求められます。 シュトイテのフットコントローラは、これらの条件を満たします。

ハイライト
  • 水平・垂直移動のアナログ出力ペダル
  • それぞれ2つの切替機能を持つ4つのシーソースイッチ
  • 触知フィードバックのためのブレーキポイント
  • 直感的で正確な操作
  • シュトイテワイヤレスシステムSW2.4LE-MEDで、ワイヤレス信号を送信(オプション)

超音波水晶体乳化吸引術のためのフットコントロール-眼科手術に最高の安全性を
超音波水晶体乳化吸引術は、外科医の高い集中力が要求されます。医師は非常に正確に作業し、マンマシンインターフェースを介してさまざまなデバイス機能を調整する必要があります。シュトイテが導入しているPhacoフットコントロールパネルは、この厳しいタスクを完全に満たしています。それは超音波水晶体乳化吸引術のためだけに開発されたからです。

高い柔軟性と人間工学的最適さ
スイッチ機器は非常に柔軟に設定できるため、さまざまな人間工学的な要求があっても最大限の使いやすさが実現されます。これはオペレーターが高い集中力を持って操作するためには欠かせない条件です。オペレーターの足はペダルの中央に乗せてあり、中央のペダルのストロークと操作に使用する力は設定可能です。オプションのプログラム可能な圧力ポイントは、いつでもフットペダルの位置に関するフィードバックを提供します。外科医は、自分のニーズや希望に応じて、疲れることなく集中して作業できるようにフットコントロールパネルを構成できます。

ロッカースイッチとして、4つの追加のアクチュエーターをつま先またはかかとで操作でき、最大8つのスイッチを装備できることになります。スイッチ機能は、お客様のシステムで設定できます。オペレーターが操作する個々の機能は、選択した操作モードによって異なります。このようにして、合計5つの制御デバイスで多数の機能をカバーできます。これにより、集中的で直感的な操作のさらなる前提条件が確立されます。

ワイヤレス信号送信
新しいシリーズに装備できるオプションには、医療技術の要件に特化してシュトイテが開発したワイヤレスプロトコルを介したワイヤレス信号送信が含まれます。また、網膜剥離の治療のための外部レーザースイッチと組み合わせて使用するオプションもあります。フットコントロールパネルは、色やロゴなどをカスタマイズして提供できます。

人間工学に基づいた設計と、特別に開発されたフットコントロールパネルの多数の調整および設定オプションにより、外科医は、超音波水晶体乳化吸引術の敏感な領域でリラックスして正確な施術ができます。

眼科用ワイヤレスフットコントローラ

眼科用有線フットコントローラ

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野田 義幸
Yoshiyuki Noda

メディテク事業 
アプリケーション・エンジニア

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