フットコントローラの構成

構成可能なフットコントローラは、医療機器の配置と操作にさまざまな方法で使用できます。たとえば、構成可能なフットコントローラを使用すると、必要に応じて手術用顕微鏡を配置したり、患者のテーブルや椅子を移動したりできます。別のオプションは、医療用ロボットを操作することです。構成可能なフットコントローラは、お客様のために特別に開発されています。各顧客は、個々のニーズに応じて設計され、多くの異なる機能を制御できる制御ユニットを手にすることができます。

フットコントローラのハウジングは、熱可塑性プラスチックまたはアルミニウムで作られています。この人間工学に基づいたハウジング設計がベースとなる一方で、モジュラーシステムにより、特別な要求に柔軟にフィットするユーザーインターフェースを構成することができます。フットコントローラには、顧客の希望に応じて、丸いジョイパッドやロッカースイッチなど、追加の工具費なしでさまざまなアクチュエータを取り付けることができます。ジョイパッドでは、上下左右の4つの機能に加えて、X軸とY軸を斜めに切り替えることができるため、合計8つの機能を利用できます。ロッカースイッチは快適な作動力が特徴で、優れた触覚フィードバックを提供します。ユーザーインターフェースには、オプションで、持ち運び用ハンドルとしても機能する保護バーを取り付けることができます。さらに、各スイッチには2つの冗長スイッチング接点が装備されており、最初の故障の際の安全性が向上します。

構成可能な有線フットコントローラ

機能または機能とサイズで構成可能

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野田 義幸
Yoshiyuki Noda

メディテク事業 
アプリケーション・エンジニア

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