高周波手術

高周波手術は特に穏やかな手術を可能にします。使用時間に応じて、生体組織を切開または蒸発させる短い電流を放出するデバイスを使用することにより、開いた血管を即座に密閉し、患者の重度の出血を防ぐことができます。電気外科デバイスを操作するには高度の集中力と精密さが必要になりますが、メディカルユーザーインターフェースがそれを可能にします。どの電気外科デバイスを使用するかにかかわらず、フットコントローラの主な作動部品は同一です。左の黄色ペダルが「切断」、右の青いペダルが「凝固」となります。手術において信頼性が高く安心できるよう、2つのペダルは離れています。

専門分野の高い要求に応えると同時に外科医に最高の快適さを提供するために、すべてのフットスイッチは人間工学的に設計されており、高い機械的強度と保護クラスIPX8を備えています。これは、回路に接続した状態でフットスイッチを生理食塩水に150mmの深さで浸し、30分間に50回押すことでテストされます。さらに、当社の製品は関連規格(IEC 60601-1およびIEC 60601-2-2)に準拠しており、要求に応じて個別に構成できます。

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野田 義幸
Yoshiyuki Noda

メディテク事業 
アプリケーション・エンジニア

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